2006年03月25日

【回答266】友達との最短距離

問題編は一息ついたときの小ネタ【問題266】を参照ください。

【回答266】
この問題、大体こんな感じで説明できます。
まず、最も遠い距離にあるA君とI君(さん?)との間で最短距離となるところがどこか考えます。この直線のメインストリート上ということなので、Aの近くであろうがIの近くであろうが、一方から遠ざかると同じ距離だけもう一方には近くなるということで、AとIの間であればどこに住んでも最短ということになります。

次に遠い距離にあるBとHで考えても同様です。BとHの間に住めばB、Hどちらからも最短距離に住むことになります。このとき、BとHはAとIの間に住んでいるので、A、Iからも最短のところに住んでいることになります。

このように同じことを繰り返していきます。CとG、DとFと考えると、DとFの間に住めばABCDFGHI全員に最も近いことになります。あと残るはEだけですが、Eからの最短距離といえば、そう、Eと同居すればいいわけです。

というわけで、タイゾー君はEさんと同棲する、というのが回答になります。(EさんがOKするかどうかはちょっとわかりません)



筑波大学のあたり、最近はいろいろとできたらしいですが、何も無いところというイメージがあります。学生の同棲も多いと聞きますが最近どう?

友達にすすめる
posted by fakerholic at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ回答集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。