2006年02月16日

【回答246】地下鉄と電球

問題編は一息ついたときの小ネタ【問題246】を参照ください。

【回答246】
アメリカの地下鉄が実際にやったこと、それはちょっとだけコストのかかる方法でした。配線自体を変えるには相当なコストがかかるので、ソケットと電球を替えました。どんなものに?

通常の電球は上から見て右回り(時計回り)にまわすと締まって、左回り(反時計回り)にまわすと緩むようになっています。電球を盗むには左回りにまわしますが、左にまわせばまわすほど締まるように−−つまり、らせんのきり方が通常のものとは逆のソケットと電球を設置したのでした。
左回りにまわしてきつく締まって外れない電球だと一度思ってしまうとなかなか反対側にはまわしませんし、仮に反対側にまわして外したところでソケットも買ってこなければならず、使い勝手が悪いだけのものになるのでした。

友達にすすめる
posted by fakerholic at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ回答集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13340610

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。