2006年02月14日

【回答243】誕生日の賭け

問題編は一息ついたときの小ネタ【問題243】を参照ください。

なんだか久しぶりになってしまいました。

【回答243】
スマリヤンの元ネタはこんな問題でした。

【問題】
23人からなる集団では、少なくとも2人が同じ誕生日になる確率は50%を超えます。プリンストン大学で講義中、スマリヤンは授業を受けている19人の生徒に対し、こう言いました。
「このクラスには19人しかいないから、どの2人も同じ誕生日である確率は50%より低い」
そこである生徒がこんな提案をしてきました。
「ぼくたちの少なくとも2人は同じ誕生日であることを先生と賭けてもいいですよ」
この生徒は自分以外の学生の誕生日を誰一人として知らなかったのですが、賭けに応じたスマリヤンに勝つことができました。なぜだかわかりますか。


これ、実話だとスマリヤン本人は言っていますが、実話だとしたらかなり間抜けな話です。彼自身の回答は、提案をしてきた生徒以外の18人が全て双子だった(!)でした。
さすがに気がつくんじゃないかと。。

ということで、本編の回答としても、もちろん、受講生の中に双子がいることをサツキ嬢が知っていた、というのがあります。また、全く顔見知りでない、というところで考えると、この講義が自動車免許更新の際の講習だった、というのもありそうです。(同じ時期の誕生日の人が集まる場なので、通常の確率より高そうです:これ、前の問題にもありましたね)

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posted by fakerholic at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ回答集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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