2006年01月18日

【回答231】サンタクロースの倉庫

問題編は一息ついたときの小ネタ【問題231】を参照ください。

気がついたら回答編の方、サボりがちで問題編から20問以上間が開いてしまってます。今さらサンタクロースというもの何だかなぁという感じですね。特別編の企画もしたいし、どっかで時間が欲しいです。(最近思うに、仕事中に問題を考えている暇がありません。ん、これが普通?)


【回答231】
10個のプレゼントを奇数で3つに分けるのは、奇数+奇数が偶数なので、普通では無理です。ここはちょっと考え方を変えます。サンタの倉庫はどんな倉庫だったのでしょう。そう、3つの倉庫が全く別の場所にあったとしたら無理ですが、3つのうち1つが他の1つの中にあったとしたら可能です。
例えば、A、B、C3つの倉庫のうち、AがBの中にある倉庫だとすると、Aには一個、Bには四個(Aに入っているのを合わせて五個)、Cには五個と全て奇数となります。


サンタクロースは10個のプレゼントの中で特別な一つだけ最も大切に保管していたのでした−−−なんてちょっといいかもと一人で思ってしまいました。

プレゼントの一つが倉庫だった、というのは面白いです。実際プレゼントするときは、不動産の権利証を渡したりするんでしょうか。有難迷惑な子供にかかったら、10分後には紙飛行機になっていそうな気が。
サンタクロースの味なプレゼント、三択ロース。

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posted by fakerholic at 00:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ回答集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
親からの情報で、その昔サンタはいい子の所に来ると聞き、一年に一度も悪いことをしなかった子の所にだけ来るので自分のところに来るわけがないと曲解して思い込んでいたそうです。ネガティブな幼児ですね…。
Posted by 絢架 at 2006年06月02日 17:04
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